“カードローンを利用してお金を借りる場合、申込内容に記載されている勤務先が正しく記入されているか金融機関側がチェックするためにも、職場に直接電話連絡を行う「在籍確認」が行われるケースは少なくありません。実際に行われる電話連絡では、カードローンの利用が職場にバレることはないように配慮された連絡方法がとられますが、利用者の多くはなるべく電話での在籍確認は避けたいと考えている方が大半です。ではカードローンを扱う金融機関の中には在籍確認をなしで、少額融資を受けることができる場所があるのか事前にチェックすることが大切です。
そもそも在籍確認が行われる理由として、カードローンは担保や保証人を不要としているため原則として申込みをした本人に安定した収入があることを照明できないと借りることができません。そのことから申込み内容を鵜呑みにしてお金を返せない人に融資してしまうと、貸し倒れになるリスクが高くなるため金融機関側には大きな損害となります。また収入がない状態でお金を借りられてしまうと、多重責務に陥る場合も多いため利用者にとっても危険性があります。
そのため殆どの金融機関では審査の過程で電話による職場への確認が行われますが、これは法律上決められたルールではないため金融機関の判断によっては行われないケースもあります。例えば少額融資である場合は電話連絡をせずに書類での職場確認を実施しているカードローンも増えてきているので、職場に借り入れがバレてしまうのは困るという方は、職場への電話連絡をしないカードローンを選びましょう。
例えばセブン銀行カードローンは原則として電話連絡をしないと断言していますが、利用時の注意点としてセブン銀行の口座が必須であることや、利用限度額は最大の50万円までと少額融資にとどまっています。また金利は年15.000%の一択であり、審査は他の銀行カードローンよりも厳しめだというポイントがあります。審査の甘い消費者金融